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INTERVIEW

PRODUCT DESIGN

内定先株式会社LIFULL

不動産情報サービス事業、海外事業、地方創生、ライフスタイル支援事業

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    服装指定はありませんでした。そのため、自分が好きな服のなかから、インハウスデザイナーとして働いている姿を想像できる格好を選びました。ベロア素材の薄紫のシャツに、白いニットのズボン、もしくは、黒いキラキラのズボンを合わせて参加しました。

    総合デザイン科 プロダクトデザイン専攻

    造田 知余

    2003年2月
    香川県生まれ
    2021年3月
    香川県立高松工芸高等学校 デザイン科 卒業
    2021年4月
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    1月下旬
    書類選考
    2月上旬
    インターン用面接(オンライン)
    2月下旬
    インターンシップ(オンライン、対面)
    3月上旬
    (オンライン)
    内定
  • 遠回りは無駄ではない、
    自分と向き合うことで方向性が見えてくる

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    2年次の6月頃にインターンシップへ参加しました。それと同時に、先生方からいただいたアドバイスを参考にしながら、ポートフォリオを作成しました。課題をしっかりとクリアできるように工夫しつつも、さまざまな経験を積むことに注力し、多くのインターンに応募しました。実際にインターンに参加してみると、自分がどの職種や分野のデザイナーとして働きたいのか、徐々に方向性を明確にすることができ、今後の就職活動において大きな指針となりました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    以前、デザイナーとして働いていた経験があり、自分がやりたいことはどの分野で実現できるかを明確にすることを大切にしました。さまざまな職業や分野で働く方々に積極的に話を伺い、自分の関心や強みを整理した結果「コミュニケーションデザイナーとして活躍したい」という軸を見つけることができました。また、単に仕事を探すのではなく、自分はどう生きたいかを考え、将来の方向性を見つめ直す貴重な期間として活用していました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    最も苦労したのは、伝わるポートフォリオを作ることでした。美しさや分かりやすさを意識しつつ、自分の意思や考えをどう表現するか、そのバランスを取るのが非常に難しかったです。友人や先輩、先生方に加え、時には別分野の専門家にも意見をもらい、みなさんの意見やアドバイスを参考にして改善を重ねました。その過程で、自分だけでは気づけなかった表現の工夫や見せ方のポイントを学ぶことができ、周囲のサポートを受けながら取り組めたことが大きな助けになりました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    就職活動は自分と向き合い、将来について考える貴重な機会です。自分が本当にどんな仕事をしたいのかをじっくり考えることが大切だと思います。一方で、やりたいことがまだはっきりしていない場合は、まずは動いてみることで自分の興味や適性を認識して、考えを深めていくことができます。私はコロナ禍で一度休学した後、桑沢デザイン研究所に復学しました。この経験を通して、遠回りも決して無駄ではないということを実感しました。遠回りに感じる道も、結果的には自分の成長や方向性を見つけるための大切な一歩になるはずです。

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