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INTERVIEW

SPACE DESIGN

内定先株式会社サンリオエンターテイメント

テーマパークの運営、空間装飾、パレード・アトラクション・イベント企画、オリジナルグッズ・フードメニューの開発

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    スーツ着用は必須ではなく、どちらかというと私服推奨でした。そのため、オフィスカジュアルより少しフォーマルなリボン付きブラウスに黒いジレ、黒いパンツという服装で面接に臨みました。きちんと感を意識しつつも、自分らしさを出せるスタイルを選びました。

    総合デザイン科 スペースデザイン専攻

    平原 桜

    2004年
    神奈川県生まれ
    2023年
    神奈川県立上溝南高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    3月下旬
    ES提出
    4月
    二次試験(オンライン)
    5月
    三次試験(オンライン)
    6月上旬
    人事個別相談会(オンライン)
    6月下旬
    最終面接
    内定
  • 自分のペースを理解し、
    贈り物を贈るような気持ちで全てに向き合う

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    本格的に始めたのは、2年次の3月頃です。最初の段階では、インテリアやディスプレイなどのスペースデザイン業界に限らず、ぬいぐるみやグッズのデザインなど、幅広い分野の企業を調べました。そして、事業内容に興味をもった企業については積極的に説明会を予約し、できるだけ多くの情報に触れることを意識しました。私は、同時に複数の企業に同じ熱意を持って向き合うことが得意ではなかったため、エントリーの段階では企業を絞り、一社一社にしっかりと向き合いながら、慎重に進めていきました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    「相手に贈り物を渡すような気持ちでデザインをする」という考え方を大切にしています。この考え方はデザイン制作に限らず、就職活動で企業を選ぶときや、面接の際にも意識していました。日常生活の中で、私が一番相手を思いやる瞬間はプレゼントを選ぶときです。そのときに感じる、わくわくするような温かい気持ちを大切にし、それを相手に伝えられるように心がけながら、ポートフォリオの作成や面接に臨みました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    就職活動では企業選びに苦戦しました。同じ業種の説明会に参加すると、仕事内容が似通っており、各企業の特徴を見極めるのが難しいと感じていました。さらに、学校の課題制作との両立にも苦労したため、エントリーする企業をあえて絞り込み、一社一社にしっかり向き合う工夫をしました。そうすることで、効率的に準備を進めつつ、限られた時間の中でもしっかり集中して取り組むことができました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    就職活動では、まず自分に合った方法やペースを見つけることが大切です。私は同時に複数の企業へ熱意を向けるのが苦手だったため、志望する企業を絞り、一社ごとに真剣に向き合うことを意識しました。その結果、内定先の企業からは「熱意がとても伝わりました」という言葉をいただくことができました。また、早めに行動をして、気になる企業に焦点を当てて準備を進めることで、落ち着いて臨むことができると思います。抱え込みすぎず、追い込みすぎず、自分のペースで一歩ずつ進めていくことを意識してください。応援しています。

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