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INTERVIEW

VISUAL DESIGN

内定先株式会社TCD

企業ブランディング・商品ブランディング・パッケージデザイン・グラフィックデザイン

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    服装の指定がなかったためスーツで参加しました。黒髪はひとつに束ねて顔まわりをすっきり見せ、相手に明るい表情が伝わるよう意識しました。また、面接では第一印象が大切だと考え、全体的に清潔感のある身だしなみを心がけて臨みました。

    総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻

    柳井 悠花

    2004年
    神奈川県生まれ
    2023年
    関東学院高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    8月
    書類選考
    9月上旬
    1次面接(オンライン)
    9月中旬
    2次面接(対面)
    9月下旬
    適性検査(オンライン)
    10月上旬
    最終面接(対面)
    内定
  • 心の余白が、
    デザインと就活を豊かにする

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    2年生の10月に参加した就活セミナーをきっかけに活動を始めました。まずは企業リストを調べ、jobjobに書き込みながら自己分析を深めました。何から始めればよいか分からない状態でしたが、セミナーで就活の進め方を学び、少しずつ方向性をつかんでいきました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    周りと比べず、自分の歩幅で等身大のまま向き合うことを大切にしていました。自己分析を通して「どんなデザインを手がけたいか」という軸を確認し続けたことで、迷わず活動できました。書き出しや対話を重ね、自分の思考を深く知る時間を意識的につくっていました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    授業や課題と就職活動の両立に苦戦しましたが、就職課やキャリアカウンセリングを活用し、迷ったときは相談しながらタスクを整理して進めました。サポートを頼りつつ「今すべきこと」を明確にできたことで、前向きに活動を続けられました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    デザインへの想いは一人ひとりが大切に持っているものです。学校生活と就活の両立は大変で、心や体が追いつかない時もあると思いますが、「自分のデザインへの想い」や「就活の軸」を見失わないことが何より大切です。時には思い切って休むことも、結果的に前へ進むためのエネルギーになります。立ち止まった時間の思考も自己分析の深みにつながります。自分を知る過程を楽しみながら、自分の歩幅で進める実りある就職活動になることを願っています。

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