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INTERVIEW

VISUAL DESIGN

内定先株式会社GRAPHITICA(グラフィティカ)

ブランディング、グラフィックデザイン、アート制作、環境・空間グラフィック制作、エディトリアルデザイン、工事・施工など

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    服装や持ち物の指定は特にありませんでしたが、カジュアルな雰囲気の面接だったため、GUのジャケットとパンツのセットアップを選びました。また、自分で制作したトートバッグを持参し、程よく自分らしさを出しつつ、きちんとした印象を心がけて臨みました。

    総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻

    原田 奏

    2005年
    東京都生まれ
    2023年
    東京都立工芸高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    5月
    応募
    6月
    面接
    7月〜
    アルバイト兼インターン
    11月
    内定
  • 未完成のままでもいい。
    動した経験が、あなたを強くしていく。

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    本格的なエントリーは3年の4月からですが、情報収集やポートフォリオ制作は2年の夏頃から進めていました。最初に取り組んだのはインターンシップへの応募で、大手広告制作会社のサマーインターンに向けて制作を開始しました。早めに仕上げていたことで先生方から多くのアドバイスをいただき、作品の撮影や細部を何度も改善できました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    就活では「自分が本当にやりたいこと」を最優先に考えていました。当初は大手志向でしたが、選考を進める中で大切なのは規模ではなく、やりたい仕事ができる環境だと気づきました。また、企業にも自分の適性が正しく伝わるように、よくある言葉ではなく自分の本心で話すことを意識していました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    最初に受けた面接で手応えがあり自信もあったのですが、不採用の通知をいただき大きく落ち込みました。ただ、「自分に合う会社ではなかっただけ」と前向きに捉え、必ず自分に合う場所を見つけようと気持ちを切り替えました。こうした考え方が次の行動につながり、立ち止まらず進めたと思います。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    就活では「とりあえず行動すること」と「すぐに諦めないこと」が何より大切だと感じました。サマーインターンに合格した時のポートフォリオも、実は1日で作ったものですが、挑戦を諦めなかったことで良い結果につながりました。完璧でなくても、まず形にしてみることが大事です。行動すればするほど経験もチャンスも増えていきます。また、デザイン以外の興味やスキルも強みになります。一見関係がなさそうでも、必ずどこかで活きる瞬間が訪れます。自分の価値観や背景を大切にしながら、自分に合う会社とのご縁をつかんでください。

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