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INTERVIEW

VISUAL DESIGN

内定先株式会社スパイス

グラフィック・WEB・映像・3DCG

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    企業から服装の指定はありませんでしたが、スーツで面接に参加しました。清潔感を意識しつつ、落ち着いて自分らしく話せる服装を選ぶことを心掛けました。

    総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻

    上坂 紀花

    2000年
    東京都生まれ
    2023年
    神奈川大学 外国語学部 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    5月
    書類提出
    6月上旬
    課題提出
    6月下旬
    一次面接(オンライン)
    7月
    最終面接
    内定
  • 相手目線を意識しながら、
    自己分析で一貫性のある軸を見つけていく

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    私は2年次の9月上旬に、企業説明会に積極的に参加することからスタートしました。また、企業探しの過程で、自分がどの分野のデザインに関心があるのかを整理しながら、ポートフォリオ作成に必要な情報収集を並行して行いました。どのような作品や構成が企業に伝わりやすいかを意識しながら資料を集め、少しずつ就職活動の基礎を固めていくことで、自分自身の方向性を明確にすることができました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    常に相手の立場に立って物事を考えることを意識していました。ポートフォリオの作成では、単に自分の作品を並べるのではなく、企業の採用担当者が一目で理解でき、内容が伝わりやすい構成になるように心がけました。また面接の際も、自分の考えを述べるだけでなく、面接官が知りたいであろう情報や、企業が求める人物像を意識しながら話していました。そうすることで、納得感や安心感を与えられ、円滑なコミュニケーションができたと感じています。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    企業へのエントリーを2か月間に集中して行ったため、同時期に約10社の選考を並行して進める必要がありました。その結果、課題提出や面接対策のスケジュール管理にとても苦労しました。そこで、まず1日ごとの細かいスケジュールを立て、やるべきことをリスト化して優先順位をつけながら取り組み、さらに、進捗状況を常に確認しながら柔軟に調整することで、焦ることなく就職活動を進めることができました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    自己分析をしっかり行うことをおすすめします。過去の経験から現在の学び、そして将来の目標をつなげて整理していくことで、面接で一貫性のある答えができるようになります。この一貫した軸をもっていれば、どのような質問に対しても説得力をもって答えることができますし、緊張せずに落ち着いて面接に臨むことができます。自己分析を通して自分の軸を明確にしておくことは、納得のいく就職活動を進めるうえで非常に重要なポイントだと感じています。

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