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INTERVIEW

VISUAL DESIGN

内定先株式会社ポップコーン

パッケージや紙媒体を中心としたデザイン制作を行う企業。

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    私服で参加しました。普段の自分の印象を大切にしたかったため、ポートフォリオの表紙や作品でも多く使用している青色を取り入れたニットを選びました。服装について質問されても回答できるよう、自分らしさをしっかり説明できる格好を意識していました。

    総合デザイン科 ビジュアルデザイン専攻

    杉元 亜寿美

    2003年
    大阪府生まれ
    2022年
    川崎北高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    11月上旬
    企業訪問(見学)
    11月中旬
    エントリー
    11月下旬
    面接
    12月上旬
    内定
  • 自分の軸を見失わず、
    直感を大切にしながら理想の企業に出会う

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    本格的に就職活動を意識して動き始めたのは、3年次の4月頃です。最初に取り組んだのはポートフォリオ制作で、実際の制作自体は3月頃から少しずつ進めていました。
    自身の制作における強みや方向性を整理しながら、エントリーに向けた準備を進めていきました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    制作のプロセスや、人とコミュニケーションを取る際に自分が大切にしている「軸」を、就職活動中も常に意識していました。
    他者と関わる中で刺激を受けたり、新しい考えに触れることは多くありましたが、その中でも自分の核となる部分だけは見失わないよう、冷静に判断することを心がけていました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    数社の選考を受ける中で、「自分の核とは何か」が分からなくなってしまう時期がありました。周囲と比べてしまったり、迷いが重なったことで、不安を感じることもありました。
    そのような時は、就職担当の方に本当に些細なことでも相談し、自分の考えを言葉にするようにしていました。人に話すことで頭の中が整理され、徐々に自分の考えや方向性がクリアになっていったと感じています。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    就職活動は、時間をかけて準備することも大切ですが、それと同時に「直感」も大きく関わってくると感じました。「ここで働きたい」と自然に思える企業に出会えるかどうかが、とても重要だと思います。
    周囲と比べて焦ってしまうこともあると思いますが、ご縁を感じられる企業はきっとあります。苦しい時期もあるかもしれませんが、自分を信じて、納得のいく選択をしてほしいです。

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