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INTERVIEW

PRODUCT DESIGN

内定先BRUNO株式会社

生活に関わる製品のデザインや企画、開発

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    私服参加の指定があったため、オフィスカジュアルで参加しました。スーツとは異なる明るい服装を選び、白と青を基調に爽やかさを意識しました。

    総合デザイン科 プロダクトデザイン専攻

    堀越 万里奈

    2004年
    東京都生まれ
    2022年
    東京都立晴海総合高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    4月中旬
    書類提出
    5月
    一次面接(オンライン)
    6月上旬
    最終面接
    6月下旬
    内々定、内定
  • 周囲のサポートを活かし、
    トラウマを乗り越えながら就活を楽しむ工夫

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    就職活動は2年次の夏から始めました。最初は複数のインターンに応募しましたが、エントリーシートがなかなか通らず苦戦しました。その後、玩具企業のインターンに企画職として参加する機会があり、他校の学生の作品やプレゼンを見ることで大きな刺激を受け、自分の実力や課題を客観的に把握することができました。この経験を通して、デザインの現場を理解するとともに、今後の就職活動やスキル向上に活かせる学びを得ることができました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    一人で抱え込まないことを意識していました。面接やエントリーシートの作成など、迷いや不安が生じやすい作業も、就職担当の方やキャリアカウンセラー、エージェント、さらにはAIツールを活用して積極的に相談することで、常に内容をブラッシュアップすることができました。また、自分の考えだけで完結させず、他者を巻き込みながら進めることで、異なる視点や意見に触れ、さまざまな方向から物事を考えられるようになりました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    大人と対面で話すことにトラウマがあり、高校時代から緊張や不安で押しつぶされることがありました。そのため、面接ではどうしても自分の力を十分に発揮できず、苦戦していました。そこで、趣味や面白かった勉強法など、面接官が答えやすく話しやすいテーマの質問をするように工夫しました。その結果、面接の場が穏やかで和やかな雰囲気になり、自然と自分も落ち着いて回答できるようになりました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    できるだけ早く行動することがおすすめです。例えば、3年次の前期中に就職活動を終わらせることができれば、夏休みには学生生活最後の思い出をたくさんつくることができますし、卒業制作に集中できる時間が十分に確保できます。また、一人で抱え込むのではなく、周囲に相談しながら進めることがとても大切です。さらに、自分に合った方法で着実に準備を進めることで、納得のいく内定を得られる可能性が高まります。

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