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INTERVIEW

VISUAL DESIGN

内定先株式会社ナカムラグラフ

エディトリアルの視点を軸としたブランディングの企画・制作

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    事前に「リクルートスーツではない、ふつうの服装で」という指定があったため、オフィスカジュアルな服装で参加しました。
    「貴社で働くことになった場合、私はこんな格好で出勤します」という想定のもと、服装を選びました。

    専攻デザイン科 ビジュアルデザイン専攻

    溝口 のどか

    2000年
    新潟県生まれ
    2019年
    新潟県立新発田高等学校 卒業
    2023年
    静岡文化芸術大学 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    2年次
    10月中旬
    求人掲載(JOB by 美術手帖)
    10月末
    申し込み(履歴書・ポートフォリオを郵送)・書類審査
    11月下旬
    一次面接・入社試験課題の説明
    12月中旬
    二次面接・入社試験課題提出
    12月下旬
    内定
  • 完璧じゃなくていい
    一歩踏み出すことが、内定につながる

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    就職活動を始めた時期は、2年次の春です。
    まず初めに、就活担当の先生に履歴書を添削していただきました。自己PRとガクチカを完成させ、志望理由を書けばいつでも提出できる状態に整えていました。また、この時期からポートフォリオの土台づくりにも取り組みました。ページレイアウトを考えてテンプレートを作成したり、作品の撮影を行い、掲載素材を集めたりしていました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    就職活動をするうえで大切にしていたのは、飾らず、素直な状態で面接に臨むことです。
    エントリーした企業は5社ほどで、制作会社などの大きな企業ではなく、少数精鋭で制作に向き合っているデザイン事務所を中心に受けていました。そのため、面接ではスキルや作品だけでなく、人柄を見られていると感じる場面が多く、毎回たいへん緊張していました。
    その際に意識していたのが、面接の場で無理に取り繕って自分をよく見せたとしても、入社後に価値観や働き方が合わなければ、会社にとっても自分にとってもよい結果にはならない、ということです。
    評価を気にして背伸びをするのではなく、素の自分のままで正直に向き合うことを心がけていました。自分自身が納得した状態で働ける場所と出会うためにも、この姿勢を大切にして就職活動に取り組んでいました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    就職活動では、自分の完璧主義な一面に苦戦しました。
    もともと仕上がりに納得できないと、「このクオリティでは通過しないのではないか」と考えてしまい、エントリーをためらってしまうことがありました。2年次の夏頃まではその気持ちと折り合いをつけることができず、ポートフォリオを修正し続けているうちに求人が終了してしまうなど、悔しい経験もしました。
    そこで2年後期からは、「現時点でできているところまででよいから、必ずエントリーする」「応募締め切りがなく、採用が決まり次第掲載終了となる求人については、遅くとも2週間以内に申し込む」といったルールを自分のなかで決めました。周囲の友だちや就活担当の先生に励ましてもらいながら、まずは提出すること、提出後に修正を重ねること、そして場数を踏むことを目標に取り組みました。その結果、今回の内定につながったと考えています。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    自分のなかで志望度が高い会社や事務所ほど、エントリーするのにも勇気がいると思います。そこで「今の私の技術ではどうせ通過しないから」と尻込みするのではなく、えいやっと思い切って申し込んでみると、そこから道が開けることもあります。
    心細い場合は、周りの友だちや就活担当の先生にとにかく褒めてもらい、背中を押してもらうのもお勧めです。自信がなくても、ぜひ一歩踏み出してみてください。

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