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INTERVIEW

SPACE DESIGN

内定先株式会社遠藤照明

照明器具の企画・デザイン・設計・製造・販売

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    内定先企業からの指定があったため、スーツを着用して面接に参加しました。清潔感ときちんと感を意識しつつも、堅苦しくなりすぎないよう心掛けました。

    総合デザイン科 スペースデザイン専攻

    鎌本 友莉

    2005年
    千葉県生まれ
    2023年
    千葉県立小金高等学校 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    6月中旬
    書類選考
    6月下旬
    一次面接(オンライン)
    7月上旬
    WEBテスト(SPI)
    7月中旬
    二次面接
    7月下旬
    最終面接
    内定
  • 自分の軸は動きながら見つけていく。
    まずは一歩踏み出すことが大切

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    3年次の4月頃から本格的に就職活動を始めました。当初は自分が何をやりたいのか明確に決まっておらず、どこから手をつけたら良いのかも分からない状態でした。そこで、とにかく行動することを意識し、オンラインで開催される会社説明会に参加することからスタートしました。説明会に参加することで、企業の事業内容や雰囲気に触れ、自分が興味のある分野や価値観を少しずつ整理することができました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    私が一番大切にしていたのは、自分に正直でいることです。以前、就活は化かし合いと聞いたことがあり、最初はそのイメージを抱いていました。しかし、自分を偽って内定をもらったとしても、入社後に自分が苦しくなるだけだと考え、ありのままの自分を見てもらうことを心がけました。企業研究や業界研究はとても重要ですが、企業が求めていることに寄せて自分の考えを変えるのではなく、等身大の自分の意見を大切にすることが、納得のいく内定につながったと感じています。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    将来、自分が何をしたいのかを見つけられなかったため、企業探しにとても難航しました。デザイン系だけでなく幅広い業界や企業を見て比較することで、自分にとって譲れない条件や価値観を徐々に整理することができました。さらに、最初から完璧な答えを求めるのではなく、とにかく行動することを意識しました。自分の興味や適性を確認しつつ、比較検討を繰り返しながら自分の軸を見つける過程は、時間も労力もかかりましたが、そのおかげで自分に合う企業と出会えることができました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    面倒に感じたり、不安が大きいかもしれませんが、勇気を出して最初の一歩を踏み出してください。特に、3年次前期のスペースデザイン専攻では、同じ時期に就職活動をしている人が少ないため、孤独や心細さを感じることもあると思います。ですが、早く行動することで、自分自身を見つめ直し、将来の方向性を考える大切な時間をつくることができます。迷いや不安を感じるのは自然なことなので、自分の気持ちに正直になり、納得のいく選択をしてください。

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