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INTERVIEW

PRODUCT DESIGN

内定先株式会社ライオン事務器

オフィス空間に関連する製品・サービスを幅広く提供する総合メーカー

※2025年XX月掲載

  • 面接時の服装
    企業からリクルートスーツの指定があったため、スーツで面接に臨みました。服装を統一することで気持ちが引き締まり、面接に集中することができました。

    総合デザイン科 プロダクトデザイン専攻

    服部 昂

    2000年
    東京都生まれ
    2019年
    自由学園高等科 卒業
    2023年
    自由学園最高学部(大学部) 卒業
    2023年
    桑沢デザイン研究所 入学

    内定までの流れ

    3年次
    5月中旬
    ES提出
    4月中旬
    一次面接
    7月上旬
    社員座談会(任意参加)
    7月下旬
    最終面接、内定
  • 自己分析の大切さに気づき、
    仲間と支え合いながら挑んだ就職活動

    就職活動を始めた時期と最初に取り組んだことを教えてください。

    当初は、黒物家電メーカーでのインハウスデザイナーを志望していました。本選考に進むには夏と冬のインターン選考を経る必要があったため、2年次の年末から、ポートフォリオや自己PRの準備を進めました。作品数が少なかったため、後期の課題制作ではポートフォリオに掲載することを念頭におき、人に説明することを意識して資料を揃えました。また、〈桑沢〉の就職セミナーにも参加し、担当者との面談を通して内定までのロードマップを作成しました。

    就職活動で大切にしていたことはありますか?

    就職活動を進めるうえで、周囲を巻き込みつつ、自分も巻き込まれながら進めることを意識していました。一見、就職活動は個人戦のように思えますが、実際にはチーム要素が大きいと感じています。自己分析やエントリーシートの作成、面接準備などをすべて一人で完結させるのは難しいですし、もし一人で進められたとしても、企業側にチームで働く姿勢や協調性の乏しさが伝わってしまいます。また、同じ業界や職種を志望する友人と情報を共有し、互いに切磋琢磨することで、自分の考えや視点を広げることができました。

    就職活動で苦労したことや工夫したことはありますか?

    私が苦労したのは自己分析です。大学時代に就職活動を経験していたことから、自分がやりたいことは把握できていると思い込み、自己分析を十分に行わないまま進めていました。その結果、内定を得られない時期が続き、焦りを感じていました。そこで、すでに内定を得ていた友人に相談したところ、自分がデザイナーとして何をしたいのか、社会に対してどのような貢献をしたいのか、という軸が曖昧なままだったことに気がつきました。自己理解を深めるため、友人や就職担当との対話を重ね、自分の軸を明確にできたことで、内定を得ることができました。この経験から、準備の重要性と、自己分析を疎かにすると必ずどこかに影響が出ることを痛感しました。

    就活生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

    自分で主体的に進めることはもちろん大切ですが、周囲の友人や先生、カウンセラーなどに協力してもらいながら進めることも重要です。そうすることで、大手企業に就職することや、就職を目指すことが最適解ではない場合もある、といった視点をもつことができます。新しい自分に出会う機会や、これまで触れてこなかった世界を知るきっかけだと考え、好奇心をもって臨んでください。さらに、自分のやりたいことを探す期間だと捉えると、悩みや苦労も将来の糧になります。困難な経験は必ず成長につながるので、恐れず挑戦してほしいと思います。

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